Paper ballots
しばらくお休みしてました。
(Paper ballots)
トランプ大統領による「紙」による選挙方法についてのニュースがありました。
Trump Urges Governors To Adopt Paper Ballots And Voter ID For Electionsという題名です。
すき入れ(Watermark)を入れて不正を防止するようです。
おおまかな内容をピックすると、
「紙投票は、機械による投票に比べて8%程度のコストですむ。」
「紙はhighly sophisticatedなもので、すき入れを入れたらコピーもインチキもできない。」
「Proof of citizenship, one day voting, paper ballottの3つがあればきっちりと選挙ができる。」
「機械投票は、票の集計に何週間もかかるが、紙投票はシンプルですぐに集計結果が出る。」
「コンピュータに精通しているイーロン(Elon)も、大量トランザクションが短時間に発生する選挙にコンピュータには不向きだと言っていた。」
です。
紙投票は機械投票の8%のコストで素早く集計でき、コンピュータへのハッキング等を考えると安全保障上も優れているといったところでしょうか。
すき入れに目を付けたトランプ政権のスタッフの着眼点に、製紙技術者として大変共感します。
Cashless や AI technologyが全盛の時代ですが、製紙技術、とりわけ紙によるセキュリティがコンピュータより評価された朗報です。